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カテゴリ:民芸 置物( 4 )
招き犬  鹿児島県 

最近買った招き犬。

鹿児島県の帖佐(ちょうさ)人形。
かわええどー♡

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この犬の帖佐人形は昔、朝鮮から鹿児島の帖佐村に連れてこられた陶工さんたちが
故郷を思ってつくったのがもとになったというものだそうです。
くわしくはこちらにかかれています。

人形ひとつとっても物語があるのね。
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by bombois | 2010-04-03 19:03 | 民芸 置物
すなっかべ

最近、越した家は昭和ただよう古い一軒家。

玄関から廊下は砂壁!
兵馬俑(へいばよう)と合うー

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by bombois | 2010-03-16 00:01 | 民芸 置物
10年前は「成り上がり」


2日後に引越しがせまりました。
荷物もだいたいは詰め終わりかけてるというところです。

眠る前に、ちょっとマンガか本(ほとんどマンガ)を読んで寝るのですが、
本などは箱に詰めてしまって読む物がない。
そういうときに限って、どうしても何か読みたくなって、きょろきょろしてみると、
この中上健次の「十九歳のジェイコブ」が。
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この日ブックオフに引き取ってもらうもののなかから、なんとはなしに
やっぱ売るのやーめよ。と思った、たった一冊の本。

以前仕事の関係で買ったものでしたが、ちょっと読んで、どうも読めない作品だなーという印象だったのに、
今回読んでみるとむちゃむちゃおもしろい。すごく濃くて熱い空気が体の中に流れ込んでくるような感じです。

引越し前後って、段ボールがいっぱいで、ぐちゃぐちゃしてたり、がらんとしてたりして、
みょーにセンチメンタルな気分になってて、そういう時に読んだ本ってずっと忘れないものです。


10年前にもそんな思い出がありました。
居候していた姉のうちからリュックと段ボールひとつだけで、新中野のアパートに
越した晩。
段ボールをあけると、なぜか箱の底の方に自分には覚えのない、
矢沢の永ちゃんの「成り上がり」が一冊だけ入っていました。
「なぜに永ちゃん?」と思いましたが、テレビもないし、ガスもまだ通ってないし、
知らない土地で寂しいし、「成り上がり」でも読もう。としかたなしに読んだら、
もーーこれがおもしろいのなんのって、すっかり永ちゃんファンに。
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ライブに行ったり、タオル買ったりはしないまでも、テレビや雑誌で永ちゃんを見ると、
「お!永ちゃん」と、永ちゃんの渋い歌声とともに、
10年前の新中野のアパートの、あの夜を思い出すのです。

のちに姉に「永ちゃんの本、段ボールに入れた?」ときいたところ、
「入れてない」という返事が。。不思議な事もあったものだ。


2枚目の写真は、今日渋谷東急の福島物産展で買った、土湯こけしと会津の
起き上がりこぼし。
真ん中のダルマは郡山についてのアンケートに答えるともらえるよー。
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by bombois | 2010-02-26 20:10 | 民芸 置物
世田谷ボロ市

毎年楽しみにしている世田谷のボロ市。
毎年12月と1月の15日、16日に開催されます。

今年もいい物が買えた!
ちーさい赤ベコでしょー、十二支のトリの置き物でしょー、
目が消えかかってるシカの置き物にー、
そして、この、三春駒(みはるごま)と八幡馬(やわたうま)!

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三春駒は、わがふるさと福島のいかした民芸品。愛ラブユー。
こけしも欲しかったが、あまり良いこけしがなかったので、ちょっと残念。

いろいろとおいしい食べ物屋さんもでてて、これも楽しみの一つ。
「わたしたち食べてばっかリー、あははははははは!」と言いながらのボロ市でした。
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by bombois | 2010-01-22 16:08 | 民芸 置物